尼崎市の「尼崎市立金楽寺小学校」について!学校生活や住環境も解説

尼崎市の「尼崎市立金楽寺小学校」について!学校生活や住環境も解説

尼崎市へのお引越しで小学校を検討中なら「尼崎市立金楽寺小学校」がおすすめです。
楽しい学校を基本理念とし、教職員と家庭、地域がワンチームになって児童の支援に取り組むことを目指している小学校です。
今回は、尼崎市立金楽寺小学校の概要や学校生活・住環境について解説します。

尼崎市にある「尼崎市立金楽寺小学校」の概要

尼崎市にある「尼崎市立金楽寺小学校」の概要

「尼崎市立金楽寺小学校」は、JR神戸線「尼崎駅」の近く、波州通りにある小学校です。
小学校の概要として、沿革と教育目標、学級数・児童数に分けて解説します。

「尼崎市立金楽寺小学校」の沿革

1935年9月1日に現在の長洲小の前身である小田第二尋常小学校から分校したのが、尼崎市立金楽寺小学校の始まりです。
当時の学校名は小田第四小学校でした。
翌年の尼崎市と小田村の合併により、校名が現在の尼崎市立金楽寺小学校になりました。
2014年には新校舎が完成し、2017年には全学習教室へのエアコン新設をおこなっています。
コロナ禍後には全児童1人1台タブレット端末導入もおこなっており、時代に合わせた変化を続けている小学校です。

「尼崎市立金楽寺小学校」の教育目標

尼崎市立金楽寺小学校の学校運営の基本理念は「楽しい学校づくり」です。
楽しさは物事に取り組むときの活力になるとし、児童が自分の目標に向かって力いっぱい取り組み自尊感情を育てる教育をモットーにしています。
そのために、教職員と家庭、地域がワンチームとなって共同し、児童を支援・応援する取り組みがなされています。
また、目指す子ども像の教育目標は「つながる・やりぬく・おもいやる」です。
頭文字をとって「おやつ」と呼び、児童への認知を広めています。
日常の学習や学校行事をとおして主体的に学び、自分と他の方を大切にする気持ちを育むことを目指しています。

「尼崎市立金楽寺小学校」の学級数・児童数

2024年5月時点での尼崎市立金楽寺小学校の学級数は、1年が2クラス、2~6年生はそれぞれ3クラス、さらに特別支援学級が3つあります。
児童数は各学年に50~80名ほど在籍しており、全体では460名です。
2024年2月に保護者に向けておこなわれたアンケートでは、98%が「友だちと仲良くしている」の項目に「当てはまる」または「どちらかといえば当てはまる」と回答しました。
全体として、子どもたちが伸び伸びと学校生活を楽しめる雰囲気の学校であることが伺えます。
尼崎市立金楽寺小学校へのアクセスは以下のとおりです。

●所在地:尼崎市金楽寺町2丁目3番1号
●アクセス方法:JR「尼崎駅」から徒歩15分、阪神バス「金楽寺」停留所から徒歩3分

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尼崎市にある「尼崎市立金楽寺小学校」の学校生活

尼崎市にある「尼崎市立金楽寺小学校」の学校生活

「尼崎市立金楽寺小学校」の学校生活の特色は「やくそく」とファミリー活動、ICT活用の3つです。
それぞれの特色を解説します。

特色①やくそく

尼崎市立金楽寺小学校では、学校全体のやくそくとして「人を大切にしよう!」を掲げています。
さらに、具体的なルールも定めていますが、その一部は以下のとおりです。

●相手の気持ちを考えて言葉を選ぼう
●学校生活にあった服装をしよう
●どこでもルールを守って遊ぼう
●大人がいないときは校区内で遊ぼう


子どもにもわかりやすい「やくそく」により、みんなの心が元気でいられるように、安全に過ごせるようになどの配慮を学べる機会となっています。

特色②ファミリー活動

尼崎市立金楽寺小学校のもうひとつの特色が「ファミリー活動」です。
ファミリー活動とは、学年や学級の枠をこえ、年齢の異なるメンバーのグループでさまざまなことに取り組む活動です。
過去の活動としては、長縄やファミリーダンス、七夕集会などがおこなわれました。
低学年にとっては初めておこなう活動も、高学年のお姉さん、お兄さんのリードによって楽しく参加できます。
高学年は、低学年のメンバーのサポートによって、思いやりやリーダーシップを育めるでしょう。

特色③ICT活用

尼崎市立金楽寺小学校は、効果的なICT活用を推進している小学校です。
その取り組みの結果、2024年3月に「学校情報化優良校」に認定されました。
学校情報化優良校とは、日本教育工学協会が実施している認定で、総合的に情報化を進めた学校を選出しています。
認定の項目のひとつには「教科指導におけるICT活用」が挙げられています。
授業中の映像や音声など情報提示にICTを活用すると、学習課題への興味関心や理解度を高めるのに効果的です。
また、児童が情報収集や文章・表などのまとめ作業にICTを活用することも、教科のより深い理解に役立ちます。
文部科学省委託事業の調査でも、ICT活用により児童の各教科の得点や意欲が向上する結果となっています。
尼崎市立金楽寺小学校もICT活用に積極的に取り組む姿勢が評価され、認定校に選出される運びとなりました。

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尼崎市にある「尼崎市立金楽寺小学校」周辺の住環境

尼崎市にある「尼崎市立金楽寺小学校」周辺の住環境

尼崎市立金楽寺小学校周辺の住環境について、通学区域と住みやすさ、家賃相場に分けて解説します。

通学区域

金楽寺小学校の学区域に含まれるのは、北大物町のほか以下の区域の一部です。

●昭和通
●金楽寺町
●西長洲町
●長洲本通
●潮江


学校は尼崎の南東部、主要道路から内側に入った閑静な住宅街のなかに位置しています。
大型駅のJR「尼崎」駅からアクセスが便利な一方、落ち着いた環境で子どもたちが学べる立地となっています。

住みやすさ

金楽寺小学校が所在する尼崎市は、兵庫県のなかでも比較的大きな街です。
最寄り駅のJR「尼崎駅」には新快速が停車し、大阪駅・梅田駅まで約6分、神戸駅まで約19分でアクセスできます。
関西の各方面へお出かけ・通勤する場合にとても便利な立地です。
また、JR尼崎駅または阪神尼崎駅から関西国際空港行きのリムジンバスに乗ると1時間程度で関西国際空港にアクセスできます。
県外への旅行や里帰りの機会などが多い方にもおすすめのエリアです。
尼崎駅周辺には、大型のショッピングモールや百貨店などの商業施設が立ち並んでおり、日々の買い物に便利です。
スーパーマーケットの数も豊富で、買い物目的に応じて使い分けができます。
駅周辺には病院や公共施設も充実しており、コンパクトな圏内で生活ニーズが満たされる点は、子育て世帯にとって嬉しいポイントです。
以前の尼崎市は、工場地帯のイメージが強いエリアでした。
しかし、近年では駅周辺の開発が進められ、よく整備された近代的な街並みとなっています。
治安についても、尼崎市は、2012年から犯罪対策を強化しており、2019年までの7年間で50.1%減少しています。
子育て世代にとっても住みやすい住環境の整ったエリアといえるでしょう。

家賃相場

尼崎駅周辺の家賃相場を間取りごとにまとめると、以下のとおりです。

●ワンルーム:6.3万円
●1K:6.4万円
●2LDK:12.6万円
●3K:9.4万円
●3DK:12万円


駅から徒歩10~15分の場所にあるマンションを想定した相場で、徒歩5分以内の駅近物件ではさらに価格が上がります。
単身向けの物件は周辺エリアと比較して高めですが、ファミリー向けの間取りはそれほど高くないのがこのエリアの特徴です。

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まとめ

「尼崎市立金楽寺小学校」は、JR神戸線「尼崎駅」の近くの波州通りにある小学校で「つながる・やりぬく・おもいやる」を教育目標に掲げています。
学年をこえて交流するファミリー活動やICT活用に積極的な点が、この小学校の特色です。
小学校の周辺は、駅前に大型の商業施設と近代的な街並みがあり、子育て世代が暮らしやすい住環境です。