尼崎市立竹谷小学校はどんな学校?学校生活の様子や学区もご紹介

尼崎市立竹谷小学校はどんな学校?学校生活の様子や学区もご紹介

子どものいる方が引っ越しをするとき、教育環境の良し悪しは気になるポイントではないでしょうか。
どのような教育施設があるのか、特徴や魅力を知っておけば、家選びの判断材料の一つとなります。
今回は、尼崎市にある尼崎市立竹谷小学校の概要や学校生活、学区について解説します。
兵庫県尼崎市に引っ越しをお考えの方は、ぜひ参考になさってください。

尼崎市立竹谷小学校の概要

尼崎市立竹谷小学校の概要

まずは、尼崎市立竹谷小学校の概要について解説します。

概要1:沿革

尼崎市立竹谷小学校は、昭和10年4月1日に尼崎第2(難波小)、尼崎第3(開明小)より分離した小学校で、校名は尼崎市立竹谷尋常小学校と称されました。
昭和10年5月29日、現在地に校舎建築、開校式を挙行し、この日を創立記念日としています。
そのあと、昭和22年4月1日に、学校教育法施行により現在の名称である、尼崎市立竹谷小学校と改称されました。
昭和28年4月1日に幼稚園、昭和32年5月20日には、理科室や音楽室などの特別教室も完工しています。
プールや子どもクラブの併設などを経て、平成26年9月10日に創立80周年を迎えた、歴史ある小学校です。

概要2:学級数・児童数

尼崎市立竹谷小学校の学級数・児童数は、下記のとおりです。

●学級数:1年生~6年生までそれぞれ2クラス
●児童数:1年生49名、2年生47名、3年生43名、4年生22名、5年生20名、6年生38名


学級数は合計15クラス、児童数312名の小学校です。

概要3:教育目標

教育目標は、教育施設の概要として、ぜひ押さえておきたいポイントとなります。
尼崎市立竹谷小学校が掲げている教育目標は、下記のとおりです。
学ぶ、心輝く竹谷っ子
尼崎市立竹谷小学校では、あらゆることに興味関心を持ち、学びたいと思う気持ちが大事だと考えています。
基礎基本を定着させたり生きる力を学んだり、自分を知り他人に学ぶことを実践し、意欲的に学ぼうとする姿勢を養います。
また、自分自身が輝くために努力をしたり、言葉を大切にしたりすることを学べるのも、この小学校の魅力です。
自分に自信を持ち、心が輝くような人間になることを目標にしています。

概要4:目指す子ども像

掲げている教育目標を達成するために、目指す子ども像を下記のように定めています。

●た…楽しく生き生きと学ぶ子(知育)
●け…健康でたくましく活力のある子(体育)
●や…やさしく心豊かで自立する子(徳育)


教育目標や、目指す子ども像が明確に示されているため、心身ともに健康で豊かな感性を持つお子さまに育つでしょう。

概要5:アクセス方法

尼崎市立竹谷小学校は、最寄り駅から徒歩圏内の場所にあります。

●所在地: 尼崎市北竹谷町2丁目36番地
●アクセス方法:阪神出屋敷駅を北へ徒歩5分


便利な立地にあるので、来校する際もスムーズに移動できることと思います。

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尼崎市立竹谷小学校の学校生活

尼崎市立竹谷小学校の学校生活

続いて、尼崎市立竹谷小学校の学校生活について解説します。

学校生活1:新しいカリキュラムがスタート

尼崎市立竹谷小学校では、令和6年度の1年生から、新しいカリキュラムがスタートしています。
就学前から入学にかけての円滑な接続を目指すため、1時間目に幼児期に親しんだ活動を取り入れ、運動場や教室で活動する時間です。
この時間を「きらきらタイム」とし、子どもたちそれぞれが好きなように活動します。
「その遊びに入れて!」「いいよ!」など、学校生活のなかで、お友達とさまざまなやり取りができるのが魅力です。
また、きらきらタイムの終了後には「ふり返り」をおこない、どんな活動をしたのか、手を挙げてみんなに伝えます。
発表をしている友だちの方を向き、しっかりと話を聞くということも学んでいます。
きらきらタイムで存分に活動すると、学習にも集中して取り組めるのがメリットです。

学校生活2:電子黒板

現在、各学級と特別教室で電子黒板が用いられています。
これまでの機能にくわえて、画面に書き込むことが可能です。
各クラスで積極的に使い始めており、6年生のクラスでは、算数の授業で自分の考えを説明する場面で活用しています。

学校生活3:お茶会の開催

尼崎市立竹谷小学校の学校生活の一つに、お茶会の開催があります。
校内にある和室は、地域のコミュニティーとしての拠点づくりや、子どもたちの心に日本の文化を養うという大きな意義を持つ部屋です。
毎年1月には、初釜式としてお茶会を開き、6年生が茶の湯の心を学んでいます。
茶道の先生が来校するため、おもてなしや感謝といった、言葉の意味を体感することができるでしょう。
自分でお茶を点てたり練りきりのお菓子を食べたり、とても良い経験となります。
学校生活のなかでお茶会が開催されるのは、尼崎市立竹谷小学校ならではの魅力ですね。

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尼崎市立竹谷小学校の学区と学区内の住環境

尼崎市立竹谷小学校の学区と学区内の住環境

最後に、尼崎市立竹谷小学校の学区と学区内の住環境について解説します。
昭和通り4丁目(44番地・114番地~125番地)~9丁目・昭和南通り4丁目(40番地~58番地)~9丁目・神田北通り3丁目~9丁目・神田中通り3丁目~9丁目・神田南通り3丁目~6丁目・建家町・玄番北之町・玄番南之町・西本町7丁目~8丁目・北竹谷町1丁目~3丁目・宮内町1丁目~3丁目・竹谷町1丁目~3丁目・南竹谷町1丁目~3丁目・西向島町(1番地以外)・西高洲町・東浜町
学区が幅広いため、たくさんのお友だちができそうです。

学区内の住環境1:静かで落ち着いた雰囲気

尼崎市立竹谷小学校の最寄り駅である、出屋敷駅は、静かで落ち着いた雰囲気です。
大きな商業施設やビルはなく、スーパーマーケットやドラッグストアなど、ファミリー層にとって便利なお店が点在しています。
出屋敷駅は、尼崎市の南部に位置しており、西には西宮市、北には伊丹市が隣接するため、さまざまな特色が味わえる学区です。

学区内の住環境2:買い物環境も良好

出屋敷駅の周辺には、リベルという買い物施設があります。
食料品の買い出しができるスーパーマーケットや、100円ショップなどを利用することが可能です。
また、尼崎駅前までつながる尼崎中央・三和・出屋敷商店街があり、日々の買い物環境は良好といえるでしょう。
子どものいる方の場合、買い物のしやすさを重視することも少なくありません。
周辺に買い物施設があれば、買い忘れがあったときにも便利です。

学区内の住環境:小児科や内科などの病院が揃っている

出屋敷駅には、内科や小児科、アレルギー科や呼吸器内科を診療科目とする病院があります。
「スタッフの対応が良い!」「クラシックが流れている」といった、高評価の口コミが多い病院です。
子どもが小さいうちはもちろん、子育てをしていると、なにかと病院にかかる機会が多いことと思います。
そのため、引っ越し先を決めるとき、小児科や内科の有無を重視する方も少なくありません。
通いやすい病院が揃っている尼崎市立竹谷小学校学区は、子育て中だけでなく、老後も安心して過ごせる街といえるでしょう。

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まとめ

尼崎市立竹谷小学校は、創立80年以上の歴史ある小学校で、教育目標や目指す子ども像が明確に示されています。
新しいカリキュラムであるきらきらタイムや、和室でのお茶会など、充実した学校生活を送れる活動が多いのが魅力です。
最寄り駅周辺は、買い物施設や病院などが揃っており、子育て中はもちろん老後も安心できる、永住にふさわしい場所といえます。