同棲するにはどのくらいの家賃がかかる?負担割合の考え方とは?

同棲を始めるにあたり気になるのが月々の家賃負担です。
無理なく支払っていくためにも、なるべく負担は軽くしていきたいものではないでしょうか。
そこで今回は、同棲カップルに向けて目安となる家賃はどのくらいなのかや、少しでも家賃負担を軽くする方法をご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
豊中市の賃貸物件一覧へ進む
同棲カップルの家賃目安とは?

同棲カップルが家賃を決めるときは、月々の収入からどれくらい家賃の支払いに充てられるのかで決めましょう。
一般的には手取りの3分の1までが適正家賃と言われています。
同棲カップルの場合、2人の手取り収入から計算してください。
手取り額ごとの、家賃目安は次のとおりです。
●20万円:6万6千円
●30万円:10万円
●40万円:13万3千円
では、上記を予算とした場合にはどのような部屋が借りられるのでしょうか。
兵庫県尼崎市の家賃相場を間取り別に見ていきましょう。
●1R・1K:5.54万円~5.69万円
●1DK・1LDK:6.59万円~8.34万円
●2K・2DK・2LDK:6.24万円~11.45万円
●3K・3DK・3LDK:7.73万円~13.51万円
1人暮らしに向いている1R・1Kの家賃相場は5万円台です。
そして同棲カップルに人気がある1DKや2K以上の間取りは、6万円~8万円台から見つかります。
2人合わせて20~30万円程度の手取りがあれば、同棲可能なお部屋を無理なく借りられるでしょう。
なお、2LDK以上になると家賃相場は10万円を超えますが、現在すでに1人暮らししているカップルの同棲なら、支払う家賃の総額は今までよりも安くなる可能性があります。
また、近く結婚・出産を予定しているなら子どもが生まれたあとも引っ越さずに済むのもメリットです。
理想は手取りの4分の1に収めること
2人の将来に向けて貯金したい、デートにお金をかけたいなどの目標があるなら、家賃は手取りの4分の1に収めるのが理想です。
そこで上記の金額から1~3万円ほど少なく予算を見積もっておけば、生活費にもゆとりが生まれるでしょう。
賃貸物件を契約するときの初期費用
同棲を始めるにあたり新たに部屋を借りるときには、まとまった初期費用がかかります。
初期費用の目安は家賃の6か月分で、内訳は次のとおりです。
●敷金:家賃の1か月分
●礼金:家賃の1か月分
●仲介手数料:家賃の1か月分
●火災保険料:約1~2万円(年間)
●保証会社利用料:家賃の0.5~1か月分
●鍵の交換費用:約2万円
これらの費用を節約するため、どちらか一方が住んでいる部屋で同棲を始める方法もあります。
ただし、賃貸物件によっては2人入居不可としている場合もあるので、契約書に記載されている内容をご確認ください。
また、2人入居が認められている賃貸物件でも、同棲を始める際は管理会社へその旨を報告しましょう。
家具・家電の購入費用
家具・家電は現在使っているものを持ち寄れば、新たに購入せずに済みます。
少しでもリーズナブルに購入したい場合には、リサイクルショップやフリマアプリなどもチェックしてみてください。
なお、初めからすべてをそろえようとする必要はありません。
張り切って家具・家電をそろえてみたものの、あまり使用しなかったというケースは珍しくありません。
優先度の低いアイテムについては、必要なタイミングで段階的に買い足していきましょう。
引っ越しのタイミングに注意
荷物の量によっては、引っ越し業者を利用することになるでしょう。
料金はシーズンにより大きく異なり、3~4月の繁忙期や土日などは高くなる傾向にあります。
一方で、それ以外のタイミングならオフシーズンの料金で引っ越しできるのでおすすめです。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
豊中市の賃貸物件一覧へ進む
同棲カップルは家賃をどのように負担する?

次に、家賃の負担割合を決めるときの考え方を見ていきましょう。
折半する
同棲カップルの多くは2人で家賃を折半しています。
互いの収入が同程度であれば、不公平になりにくい分担方法です。
それぞれが一定の金額を出し合ったり、2人の給料をまとめて口座に入れたりして、生活費を管理している同棲カップルが多いようです。
どちらかが多めに負担する
2人の収入に差がある場合、折半ではどちらかに負担が偏ってしまいます。
そこで、収入に応じて負担割合を決める方法を取っている同棲カップルもいます。
収入以外にも、家事の分担状況も考慮しながら負担割合を決めても良いでしょう。
費目ごとに担当を決める
同棲には家賃以外にも食費や水道光熱費、雑費などのさまざまな費用が発生します。
そこで、費目ごとに支払い担当者を決めても良いでしょう。
ただし、家計全体での収支がわかりにくくなってしまうので無駄使いに注意が必要です。
思わぬ浪費を避けるためにも、家計簿をつけて収支を共有できるようにしておくことが大切です。
また、家電の故障のように突発的な出費が発生したときには、どちらが負担するのかで揉める原因にもなってしまいます。
そのような事態に備えるため、財布は別々でも2人で共有できる形で貯金しておくのもおすすめです。
負担方法は適宜見直していく
同棲を続けるなかで、最初に決めた負担方法が合わないと気が付くことがあります。
また、働き方や収入が変化することもあるでしょう。
そこで、同棲中も負担方法は適宜見直していくことが大切です。
結婚を予定しているなら貯金にも力を入れたい
結婚資金を貯める目的で同棲を考えているカップルも多いのではないでしょうか。
その場合は、貯金はもちろんのこと結婚後のことも考慮した生活設計を組むようにしましょう。
将来的には子どもが生まれるかもしれません。
すると、同棲時代と同じような生活が送れないかもしれません。
妊娠・出産直後は女性の収入が減少する可能性は高いので、より多めに貯金しておきたいところです。
男性の収入のみでもやりくりできる生活設計であれば安心です。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
豊中市の賃貸物件一覧へ進む
同棲にかかる家賃を抑える方法

家賃は毎月発生する費用なので、なるべく安く抑えたいものです。
そこで、同棲を始めるときに知っておきたい家賃を抑えるコツをご紹介します。
求める条件に優先順位をつける
築浅や駅から近い物件は、家賃も高めに設定されています。
そのため、物件に求める条件には優先順位をつけると良いでしょう。
たとえば、どうしても新築~築浅の物件にこだわるのであれば、最寄り駅から離れたエリアでもお部屋を探してみてください。
駅から遠くても、バスや自転車を利用できる場合もあります。
勤務先の住宅手当を利用する
同性カップルでも、勤務先の定める要件を満たしていれば住宅手当を利用できる場合があります。
要件は企業により異なるので、まずは就業規則を確認してみてください。
ただし、多くの企業では住宅手当の二重取りを禁じているので、住宅手当を受け取れるのはカップルのどちらか片方のみです。
夫婦であれば、世帯主が住宅手当の支給対象です。
同棲カップルでは、賃貸契約者が世帯主として扱われると考えられます。
UR賃貸住宅の制度を利用する
UR賃貸住宅には、同性カップルでも利用可能なお得な家賃プランがあります。
同棲カップルなら、単身者同士が利用できるハウスシェアリング制度がおすすめです。
また、6か月以内に入籍予定であればファミリーとしての入居も可能です。
35歳以下の方や、子育て世帯(妊娠中を含む)が利用できる家賃割引もあるので、ご自身の条件にマッチするお得な制度が使えるかもしれません。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
豊中市の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
同棲カップルの家賃目安や、費用負担の考え方について解説しました。
住む場所は一度決めてしまうと、簡単には変えられません。
月々の支出のなかでも家賃の占める割合は大きいため、2人が納得する形で家賃に充てられる予算や負担割合を決めていきましょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
豊中市の賃貸物件一覧へ進む










